2026年2月28日~3月1日の日程で北海道スキー連盟が主管するスキー準指導員検定会が南会場=ルスツリゾートスキー場、北会場=ぴっぷスキー場で実施されました。 
178名が受検し、147人が見事に合格され、スキー指導者の世界の仲間入りを果たし、スキー指導者の道を歩み始めました。

 

 

各種目の合格率は以下の通り(道連発表値)

プルークボーゲン=80.95%

プルークからパラレルへの展開=79.10%

横滑りからパラレル小回りの展開=82.30%

シュテムからパラレルへの展開=76.75%

パラレルターン 小回り=91.50%

総合滑降 リズム変化=89.70%

 合格率=76.90%

パラレルターン 小回りと総合滑降の数値が高く、実践的なスピードの中でのコントロール技術は合格率が高め。一方で、やはり低速種目や展開種目などが難関となっている様子です。

合格された皆様、本当におめでとうございます。

これからは指導者という新たなステージで、スキーの楽しさと深さを伝えていかれることを切に願っております。

皆様の各地域でのご活躍を、心より祈念申し上げます。

シーハイル!!!