2026年4月4日(土)・5日(日)の2日間、シーズンを締めくくる恒例行事「2026年春スキーの集い In 札幌」を開催いたしました。

今回も本事業で無事に・・いや、最高のシーズンフィナーレを飾ることができました。

その様子をダイジェストでご報告します!

 

 

1日目、開会式の様子。朝からの霧雨がちょうど上がり良い滑り出し。

札幌国際スキー場を会場に講師と参加者を合わせて20人が集合しました。

そして、デモンストレーターと刻む、極上のシュプールを目指します。

  

 

 

 

左から三浦会長、飯塚圭太Nデモ、篠田大輝デモと豪華な顔ぶれ。

デモの軽やかな動きを間近で見学しながら、

参加者全員でハイレベルな学びの時間を楽しみます。

 

 

 

 

 

2班に別れて密度の濃い講習、技術的なアドバイスはもちろんですが、

何より「スキーって楽しい!」という原点を再確認できる、

笑顔の絶えない時間となりました。 

 

 

 

休憩前に記念撮影。

春の重たい雪に「あそこが痛い、ここが疲れた」なんて心の声?も漏れ聞こえましたが、

皆さんの表情は達成感に満ちた晴れやかな笑顔でした。

  

 

  

 

 

 

さて、昼食。

いつもいつも大盛況の満席で訪問する機会をのがしていた「ラーメン専門店OWL」で念願かなっての昼食です。 

実は、我が家のかーちゃんの機嫌が良く、出発前に小遣いをくれてました。

なので、ちょっと贅沢に角煮丼をチョイス、これは日々重ねたゴマすりの証です、たぶん。

スキー場でこんな美味しいご飯にありつけるとは嬉しいデスネ。

 

 

 

 

午後も滑りのビデオを撮りながら講習が続きます。

「あれ~」「うぉ~」「出来ない~」と悲鳴やぼやきが「こだま」となって聞こえた気がします・・・

参加者の皆様には後ほどビデオが届くと思いますので、
折を見てこの様子をご確認ください。

新たな課題という名の「お土産」が見つかるはずです、たぶん。

 

 

 

 

 

雪上研修を終えて、宿泊組は夜の研修会場の朝里川温泉ホテルへ移動。

宿泊を伴う開催は、飯塚デモを囲み参加者同士の絆を深める貴重な機会となりました。

温泉を楽しんで、美味しい料理とお酒を囲み、スキーの話題のみならず、夜が更けるのを忘れるほど語り合いが繰り広げられて午前様寸前。 

 「スキーを語れば夜が短い」
 
 
 

 

 

集い2日目は午前中のみ実施。

前日受講したでもレッスンの成果を確認するために各自の滑りをビデオで撮影します。

 普段とってもらう事が少ない先生たち、下からだけではなく、追い撮り、横から、など様々なシチューションを試しました。  

 

 

 

 

 

 

閉会式前に記念撮影、いや~楽しかった~と嬉しい声が聞こえて来ます。

残念な事に、今回より冬の集いは隔年開催へと変更となりました。

次回は再来年の予定です、皆様レベルアップして首をなが~くしてお待ち下さい。 

 

 

 

 

 

「そのまま帰るのは粋じゃない」と、午後の居残り練習を決行した担当S。

その前に腹ごしらえに塩ラーメン、いつも混雑している理由がよーく分かる一杯でした。

 

 

 

午後遅くまで、汗だくになりながら楽しく滑っていると、天候も良い方向に変化。

そして、眼下には山麓を飲み込む幻想的な雲海が流れてきました。 

運良く素晴らしい絶景に出会えラッキー、いいでしょ。

早く帰った皆さん、ちょっと損してますよ!

 

 

 

こんな感じの「2026年春スキーの集いin札幌」でありました。

晴らしいレクチャーをいただいたデモの御二方、会場の札幌国際スキー場、朝里川温泉ホテルの皆さまに心より感謝申し上げます。

これにて2026年シーズンの協会行事は一区切りとなりますが、オフシーズンもスキーへの情熱を絶やすことなく、次なるシーズンへ向けて準備を進めてまいりましょう。

それでは、また雪の上で!

シーハイル!!