2026年度 スキー指導者研修会(一般研修)・公認検定員クリニック 第9会場から













昨年も、各地での指導活動や講習会、検定事業などを通じて、会員の皆さまも北海道のスキー文化を支えてこられた一年だったのではないでしょううか。
本年も、技術の向上はもとより、安全で楽しいスキーの普及を大切にしながら、会員同士が実りあるスノーライフを経験できる一年になればと願っております。
新しい一年が、皆さまにとって充実したシーズンとなりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年 元日



※加盟団体の皆様へ 本ブログにて皆様の地域の活動を紹介させていただきますのでご要望がございましたら、お気軽に理事長までメールを送付くださいませ。
送付先メールアドレス→ski-sidou@basil.ocn.ne.jp
11月22日に札幌市にて本協会の理事会が開かれました。




同日、交流を兼ねた懇親会を実施。





おまけ。初滑り

北海道各地で初雪の頼りが届いております、スキー指導者の皆様におかれましてはゲレンデの景色が待ち遠しい時期になったのではないでしょうか?
コロナ前は集合研修で行っていた理論研修会がeラーニングへと変更となって久しくなります。
お忘れの方も多いと思いますので、リンク先を掲示致します。
リンク→【SAJ 教育本部】 指導者研修会 理論講習/eラーニング スキー編 – YouTube
リンク→【教育本部】公認スキー検定員 クリニック理論 eラーニング_2025
新教程となりスキー理論も変化を遂げています、検定の内容も変更箇所が多くありますので、繰り返しの学習をオススメいたします。
SAJにて2025年スキー大学の参加者募集の案内が掲示されています。
■第1会場(北海道)
●申込方法 受講希望者はシクミネット のマイページから申込期間内に申し込み。
※スキー大学は、ナショナルデモンストレータとSAJデモンストレータが講師となり、参加者の技術向上、目標達成に向けて、講習や参加者とのディスカッションを行う行事です。昨シーズンまでは、指導資格(公認指導員/準指導員)に参加が限られていましたが、2025シーズンは級別テスト2級取得者以上の技量を所持する方もご参加いただけるようになりました。
デモンストレータのナマの滑りを目前で見られ、上達に向けたアドバイスやデモの感覚を知る貴重な機会となります。
こんな方におススメです!
◇今シーズン指導資格(指導員/準指導員)にチャレンジ!
◇今シーズン今より上の検定(級別・プライズ)にチャレンジ!
◇スキー上達のきっかけを学びたい!
◇日本最高峰の滑りを間近で見たい!感じたい!
◇デモンストレータとコミュニケーションが取りたい!
いよいよ9月となりました。順調ならばあと3ヶ月ほどで北海道ではシーズンインとなるはずですが、猛暑長引く今年の天候、どうなりますか・・・
そうは言っても、スキーシーズンは確実に近づいて来ます、各地区ではスキー諸団体の総会なども開かれる時期になりました。
合わせて指導者検定の受検希望者の申し込みもボチボチと始まる頃と思われます。
会員の皆様はご存知と思いますが、スキー指導者の入口となる準指導員検定会について情報を掻い摘んでみたいと思います。

まずは、来年の検定会の開催日時と場所は
●SAJ公認スキー準指導員検定会(南会場)
2026年2月28日~2026年3月1日 ルスツリゾートスキー場・ルスツリゾートホテル
●SAJ公認スキー準指導員検定会(北会場)
2026年2月28日~2026年3月1日 ぴっぷスキー場・比布町農村環境改善センター

受験資格は
①SAJ登録会員で、受検年度の4月1日現在、満18歳以上の者。
② 前年度までに、級別テスト1級(プライズ取得者を含む)の取得者。
③ 実施団体の主催するスキー指導者養成講習カリキュラムを検定会までに修了し、養成講習修了報告書によって証明された者。
となります。
説明会の日時などは各地区で違いますので、受検希望者は各地区のスキー連盟に連絡するのが一番スムーズかと思います。連絡先が不明の場合は各自治体のスポーツ協会などにお問い合わせを。

尚、昨年度よりスキー準指導員受検者で不合格になった者が希望する場合は、以下の合否判断により、SAH認定スキー指導員資格を取得することができ、万が一不合格の場合で下記の条件を満たした希望者は、各地区でスキー指導者として活動が可能となります。
① スキー準指導員検定(理論)で、満点に対して50%以上の点数を取得。
②スキー準指導員検定(実技)で、6種目の合計点が420ポイント以上を取得。
スキーがもっと上手くなりたい方、技術だけでなく「教える力」も身につけたい方、そして何よりスキーをもっと深く楽しみたい方準指導員の資格取得は、その第一歩になります。経験や年齢は問いません。大切なのは「やってみたい」という気持ちです。チャレンジしてみませんか?







本代議員会では1号から12号までの議案を審議いたしました。事業計画の中で「集い」に付いて協会の財政を鑑みながら年一回の開催とする事が決定されました、委細につきましては後日ご案内いたします。 また電子化の声も聞こえた機関誌シュプールにつきましては予算を削減しながら紙ベースで継続することが決定されております。
なお、新体制については下記の通りとなります。
名誉会長 藤島勝雄(再)
顧 問 小林俊勝(再)
顧 問 登山一成(再)
顧 問 佐藤秀志(新)
会 長 三浦光男(再)
副会長 吉村良一(新)
副会長 小林 茂(新)
副会長 国井裕之(再)
監 事 遠藤 滋(再)
監 事 上田哲也(新)
以上
おまけ











